Football in My Life

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 技術を育む

<<   作成日時 : 2007/12/06 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先日のNHKスペシャル、夕飯を見ながら見入ってしまった。
「技能五輪」。それにチャレンジする若者達とそれを指導する団塊の世代。
ただの鉄の板が、器械へと組み立てられていく。
ただの鉄の板が、美しい曲面の車のボディーへを造形されていく。
各国の若者達が、技術の持たない者には信じられないような速さで、
物質を機能を持つメカへと変えていく。「やっぱり技術だよな」

心・技・体とはよくいったものだ。そのとおりである。
戦術でフィジカルの差を埋めるのには限界があった。
やはり、技術を身につけなければ。でも、ただの技術ではダメだ。
相手がいない、プレッシャーのなかで発揮できる技術では、ダメだ。
プレッシャーのかかった、心拍数の高い状況での技術の発揮。
手や足だけでなく、それは心臓という、カラダの働きも重要だ
シェフチェンコを指導したコーチがビデオの中でいっていた。
「彼の心臓は、小さい頃からターボ・エンジンだった。」

持久力の高い心臓を育てるには根気がいる。
「きついから、もう嫌だ」と練習をサボる子には、本当の技術は身につかない。
延長戦が終えたあとでも、再延長を終えたあとでも、正確にPKを蹴ることができる。
そんな心と心臓、そして脚。

技術を伝えたい。
それは日々の生活を楽しくさせるものだ。
「えっ、そんなことができるの?」
「僕もやってみたい」
サッカーに限らず、数学でも科学でも。

国際学力テストの順位が低いとかで、新聞がまたヒステリックになっているが、
問題の本質は違うところにあるだろう。
新聞に書かれたいたのはわずかな行だが、
「蒸し暑くて、考える気にはならなかった」
「面倒くさくて、解く気にならなかった」という、精神性の問題。
「考えることが楽しい、解けて爽快」
なんて教育はしていないのではないか?
前回の問題を見ると、「あれ、これが数学?数学的リテラシーって?」
なんだか、慣れの問題のような気がする。

最近、私も忙しい。「忙しいという字は、『心を亡くす』と書く。忙しいというな」
と誰かに言われたことがある。
心を擦り切らしてはいけない。とくに、これからの世界を担う子ども達の心を。
少し飢えているくらいが丁度良い。
「中央に行きたい。もっと学びたい。社会で成功したい。」
その活力が、社会を活気に満ちた世界にしていくのでないか。

話は変わる。
今年のJリーグは面白かった。最終節はテレビの前で見たかった。
そういえば、ここ3年ぐらいは、いや、ほとんどの場合、
J1の優勝は最終節で決まっているらしい。
とくに、通年リーグになってからは、その浮き沈みが激しい。
5月に、「鹿島、優勝」なんて誰か言っていたか?
FC東京を優勝候補にあげた評論家もいた気がするが。
J2も面白かった。札幌の昇格が最終節までもつれ、
あわや入れ替え戦になる、なんて、8月頃、誰が予想できた?
Jリーグは面白い。

NHK・BSで、プレミアリーグ「マンU-フルハム」を見た。
目が回ってしまった。
ボールがすぐ両チームのゴール前にいくので、忙しい。
中盤での駆け引きとか、技術の発揮とかはなし。
とにかく、はやく、シンプルに。
ビールの酔いが回ってきた。目がまわる。
論理に飛躍があるが、イングランド代表がユーロにいけないのもわかる気がする。
緩急に乏しい。
ああ、もう寝よう。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文