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zoom RSS 求道者。

<<   作成日時 : 2013/08/14 13:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

君は、バイエルンの開幕戦を見たか!
グアルディオラが帰ってきた。
そして、なんとバイエルンで、
FCバルセロナがやっていたような
フットボールをしている!
フットボールの求道者、
ジョゼップ・グアルディオラ(以下、ベップ)が
本当に帰ってきた。

しかし、1970年代に
デンマーク代表のアラン・シモンセンを擁し、
勝ちまくった古豪ボルシアMGに
立ち上がりは主導権を握られる。
すると、ベップは
「前からプレスに行け!」
というようなジェスチャー。

すると、バイエルンの、
ボールを奪われた後の切り替えが
早くなり、ボルシアの
ボールを持っている選手を
囲い込む様子が伺える。

バイエルンのキープレーヤーは
言わずもがなだが、
リベリーとロッベン。
左利きのロッベンを右に置く配置。
左右の、この二人で、
バエイルンは幅をを取る。

高さは、つまり
バイエルンのFWとDFとの距離は、
FWマンジェキッチと
DFボアテングがとっている。

そうか、
幅を取る、高さをとるということは
こういうことか。

バイエルンのシステムは
4-1-4-1.
リベリーとロッベンも
守備には参加するが、マイボールで
守備的MFのシュバインシュタイガーが
ボールを散らしている間に
高い位置をとる。
そしてサイドバックも近づき、
サイドで数的優位を作る。

あまり言いたくないが、
バイエルンが、
ボールを中心として、
近い位置にポジションをとることで、
動きがスムーズになっている。
縦に速いのが特長だった
ドイツのフットボールと
全く違った面を見せている。

攻守にわたってコンパクトな陣形になり、
ボールを中心として動く。
お互いが顔を上げれば
気持ちがわかるような距離感で、
プレーしながら、
相手をあるプレーエリアに集めると
その逆を取り、
相手のいないスペースへ
ボールを流す。

セントラルMFは3人。
なんとFWタイプのミュラーと
シュバインシュタイガー、
そしてクロース。
シュバインシュタイガーがドイツ代表と違い
低い位置に押さえ、
またインサイドキックを多用。
意外だったのはミュラーで
あのポジションでは
窮屈では、と思ったら、
意外と器用でまたDFラインの裏に飛び出すので
ロッベンが入ってくるスペースができる。

しかし、なんといっても
スペイン語でピボーテ(軸)、
ブラジルでボランチ(ハンドル)といわれる
攻撃方向を決める起点となる
プレーをしていたのは
右サイドバックのラーム。
こりゃあ、ラームのチームだわ、
と見ていたら、
ベップ、後半の交替は
まず
シュバインシュタイガー→キルヒホフ、
次に、
ミュラー→ラフィーニャ
でなんとラームをセントラルMFへ!
最後は
クロース→ハビ・マルティネス
なんと、
ハビマルティネスを起用してなかったのか!

何より、ラームのMF起用。
いやあ、それはあるよ、
あるけど、ドイツ代表どうすんの?

ベップがドイツ、
いや、まずはバイエルンを変える。
でも変わるのか?
まずは勝ったが、
またルンメニゲとかベッケンバウアーとか
カメラに映っていたが、
彼らドイツの重鎮が、
このフットボールを理解できるのか?
勝っていれば、いいよ、勝っていれば。
負け続けたとき、
このフットボールを許容できるだろうか?

私は、このフットボールが
一番魅力的でかつ、
動物心理学的にも理に適っていると思う。
人間がボールを扱うとき、
ある習性・直感に基づいているので、
それをプレーの判断に生かすには、
攻守にわたってコンパクトな
ポジションをとることが大事だと思う。

やべぇ、出しちまった。
(笑)

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