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zoom RSS 28歳からの就職。

<<   作成日時 : 2013/10/02 22:30   >>

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先日、サッカー関連誌のコラムを
読んでショックを受けた。
「プロサッカー選手も27、28歳まで。
 日本代表レベルでなければ、
 そろそろ就職を考える。」
文脈も主旨も全く覚えていない。
とにかく、この言葉がショックだった。

同時に知り合いが、
教え子の元Jリーガーの
現在の職業を教えてくれた。
やはり丈夫な体を資本とする、
職業に就いたらしい。

数えてみると、
彼もその年頃だった。
また、
若手は入団2〜3年が勝負、
と言われるが
やはりその数字も
その通りだった。

プロになるには、
高校生年代をどう過ごすか、
が大事だとずっと
このブログで書いてきた。
Jの下部組織でも、
強豪高校サッカー部でも、
師との出会いと
本人の覚醒があれば、
プロになるチャンスは
つかめるだろう、と。

たとえ高卒即プロでなくても、
とくに守備よりのポジションならば、
大学経由でプロになれることも
たぶんにある。
もちろん、
その過程で
自分の限界に気づくかもしれないが、
それでも、継続は力なりで、
何かのチャンスはつかめるかもしれない。
実際、そういう若者が、
私の周りにいる。

しかしながら、
たしかにどこかでプロを諦める。

そのタイミングを
プロサッカー選手経験者に、
27、28だろ、サッカーに夢を見られる限度は、
と言われえてしまうと、
非常にがっかりしてしまう。

それどころか、
結婚や将来を見据えて、
サッカー界と縁を切ったほうが、
身の為だ、
と言われているようで、
プロになれなかった人間が、
諦めきれずに
育成に関わろうとしている現実に
冷や水をかけられた
感じがするのだ。

しかし、それが彼の見た現実なのだ。
実際に、
「もう引退しろ。
 就職口は見つけてあるから。」
という立場だったとしたら、
それも理解はできる。

しかも、そんな話も聞いたことが
あることが思い出された。

親しい友人の2〜3人も、
結婚前の26歳ごろ、
あいついで転職した。
二人はIT業界だった。
たしかに、
大学を出て、
その頃は、世の中が見えてきて、
また職場の悪いところも見えてきて、
また自分の活かし方も
心得てきて、
決心をするころなのかも知れない。

それでも。
大卒なら、23〜28歳までの
期間限定で見る夢なのか・・・。

なんか、切ない。
季節のせいか。

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