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もうヴェルディサポーターズクラブへの入会はいいか、 って気になってます。毎年、「この時期はオフだから」と思ってますが、 フロンターレのHPに比べ、いかに熱意がないかってことが推し量られます。 思えば、昨年のファン感謝デーでも、 サポーターなどの熱気に比べ、 スタッフなどの対応には、いささか疑問を感じました。 ベレーザの選手もスタッフとして仕事をされてましたが、 プロのエンターテイナーとしてどうだったのでしょう? チームの成績がいいから、 HPも活気があるように見えるのか、 それともHP作成などの関連企業も含めて会社全体に活気があるから、 チームとしての成績がいいのか? どうでしょう? フロンターレの育成の方々とはすれ違ったことがあるので、 なんとなくその雰囲気は推し量れるのですが、 その対応は、誠実で熱意があったように思われます。 当時、チームはJ2でした。 会話の節々から、 「だからJ2なんだよ(笑い)」「みんなでJ1にあがろう」 という気概が伝わってきました。 駅のチラシには、いまや風物詩となった、 ダジャレコピーと楽しそうなイラストが掲載されています。 その駅はヴェルディ・グラウンドへの最寄り駅なんですが。 Jリーグ黎明期、覇権を握ったチームが没落しています。 坂を上り、トップチームの練習を見ようとすれば、 ゴミの落ちた、「えっ、これが通路?」みたいなところを、 だいぶ迂回するようにしなければ、練習場の側面には行かれません。 「ここは選手の通る道だから? 記者の方ですか?ちがうんだったら、あっちへまわってください。」 はぁー。 思い出すだけでも、はぁー。 もういいか。 もう息子を連れて行くことはないだろう。 いくつか買った、ヴェルディグッズ。 息子は気に入って、いろいろと身につけているが、 2008シーズン、観戦した試合のあまりの面白くなさに、 「帰ろう」とか、 「あっち、応援しよう。」 と言っていたっけ。 これだったら、フッキ・ディエゴがそろっていた、 2007J2シーズンの方が活気はあったし、 試合は面白かった。 もういいや。 斜陽のクラブの行く末を心配しても仕方ない。 つぶれゆくクラブの様子を傍観しているか。 そろえたいくつかのグッズも、時期をみて、 まとめて捨てよう。 弱いのは、弱いなりのわけがある。 サポーターが減るのは、それなりのわけがある。 隣の熱血サポーターも、やはり、愛想を尽かしたらしい。 来年のシーズンは、 東京のJリーグのチームは1つになるか? そういえば、柱谷前監督の涙の謝罪で、 「ヴェルディはなくならないと思います!」 って言っていたような? 存続も、マジ、危ういのか? まあ、傍観していよう。 もはや私は、ただのJ2フリーク。 |
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