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help リーダーに追加 RSS ホームページに見るクラブの熱意

<<   作成日時 : 2009/01/10 06:38   >>

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もうヴェルディサポーターズクラブへの入会はいいか、
って気になってます。毎年、「この時期はオフだから」と思ってますが、
フロンターレのHPに比べ、いかに熱意がないかってことが推し量られます。

思えば、昨年のファン感謝デーでも、
サポーターなどの熱気に比べ、
スタッフなどの対応には、いささか疑問を感じました。
ベレーザの選手もスタッフとして仕事をされてましたが、
プロのエンターテイナーとしてどうだったのでしょう?

チームの成績がいいから、
HPも活気があるように見えるのか、
それともHP作成などの関連企業も含めて会社全体に活気があるから、
チームとしての成績がいいのか?
どうでしょう?

フロンターレの育成の方々とはすれ違ったことがあるので、
なんとなくその雰囲気は推し量れるのですが、
その対応は、誠実で熱意があったように思われます。
当時、チームはJ2でした。
会話の節々から、
「だからJ2なんだよ(笑い)」「みんなでJ1にあがろう」
という気概が伝わってきました。
駅のチラシには、いまや風物詩となった、
ダジャレコピーと楽しそうなイラストが掲載されています。
その駅はヴェルディ・グラウンドへの最寄り駅なんですが。

Jリーグ黎明期、覇権を握ったチームが没落しています。
坂を上り、トップチームの練習を見ようとすれば、
ゴミの落ちた、「えっ、これが通路?」みたいなところを、
だいぶ迂回するようにしなければ、練習場の側面には行かれません。
「ここは選手の通る道だから?
 記者の方ですか?ちがうんだったら、あっちへまわってください。」
はぁー。
思い出すだけでも、はぁー。

もういいか。
もう息子を連れて行くことはないだろう。
いくつか買った、ヴェルディグッズ。
息子は気に入って、いろいろと身につけているが、
2008シーズン、観戦した試合のあまりの面白くなさに、
「帰ろう」とか、
「あっち、応援しよう。」
と言っていたっけ。
これだったら、フッキ・ディエゴがそろっていた、
2007J2シーズンの方が活気はあったし、
試合は面白かった。

もういいや。
斜陽のクラブの行く末を心配しても仕方ない。
つぶれゆくクラブの様子を傍観しているか。
そろえたいくつかのグッズも、時期をみて、
まとめて捨てよう。

弱いのは、弱いなりのわけがある。
サポーターが減るのは、それなりのわけがある。
隣の熱血サポーターも、やはり、愛想を尽かしたらしい。

来年のシーズンは、
東京のJリーグのチームは1つになるか?
そういえば、柱谷前監督の涙の謝罪で、
「ヴェルディはなくならないと思います!」
って言っていたような?
存続も、マジ、危ういのか?

まあ、傍観していよう。
もはや私は、ただのJ2フリーク。

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